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海外旅行の便利情報

旅の服装

機内での服装/機内ではリラックスできる服装で過ごそう

やわらかな素材 の服がおすすめ 飛行中は気圧を下げるため体内にある空気が膨張し、おなかが張ることがあるので、 ウエストラインにゆとり のある服で。 ストレッチ素材でシワになりにくいものを選ぶとよいでしょう。 また機内は乾燥しているので体感温度が下がり寒く感じる。 必ず 上から羽織るもの を1枚持って乗ろう。

冷房対策、防寒にもひと工夫を

暑い時期でも室内はエアコンが効きすぎて肌寒く、体調をくずすケースがあるので、上から羽織れる薄手でかさばらない ジャケットやカーディガン があると便利です。
冬の防寒には 厚手の靴下やアンダーシャツ 、首周りの防寒は スカーフや帽子、大きめのストール があると重宝する。

観光・ショッピングには

Tシャツや短パンなどリゾート・ウエアを中心にし、歩きやすい靴で。
日差しが強いところでは サングラス、帽子 は必携。
冷房が効いているところが多いのでサマーセーターなど 羽織れるもの を1枚バッグに入れておこう。

ビーチでは

サングラスや帽子は必需品。
女性はパレオ付きの水着やTシャツを1枚、大きめの綿素材の布を一枚用意しておくとサンドレス風にも。
水着の上に羽織ればきがねなくカフェ・テラスや通りにでられます。
日本より紫外線が強いので 日焼け止めは忘れずに 。

クルージングやレストランでは

女性は過度な肌の露出は控えたサンドレスと透けた感じのストールが1枚あるとフォーマルな雰囲気に。
プチ・バッグとサンダルを合わせてお洒落したい。
男性は襟付きのシャツやジャケットにデッキシューズなどの革靴で。

色合いを合わせて着回しを優先

枚数は少な目にコーディネイトしやすいものを選ぶ。 メインとなる色を決めて 、他の服の色をあわせると幅が広がる。
また手入れが簡単で、動きやすく、 軽くてシワにならないもの が便利。

履き慣れた靴で観光しよう

ウォーキング・シューズなど 歩きやすい靴 がおすすめ。
旅行までに履きならしておこう。
フォーマルなときには革靴が必要となる。
女性はハイヒールをさけてローヒール位が快適だ。

一目で旅行者とわかるような服装はさける

派手な装いや高価なアクセサリーはスリなどに狙われる原因に。

TPOに合わせてお洒落を

ディナーやショーの鑑賞などフォーマルなときの服装はエチケットを守り気兼ねなく楽しみたい。
肩や背中を大きく出した服など行きすぎたお洒落はかえって目立つので、シンプル&シックを基本にしよう。
男性はダーク系のスーツが基本だが、ジャケットにネクタイでもOK。
ジーンズやスニーカー、襟なしシャツはマナー違反。
女性は華やかなスーツやシワの気にならないワンピース、ブラウス&スカートでも。
スカーフやアクセサリーなどでアレンジして華やかに。
靴はシンプルでドレッシーなものを組み合わせて。
女性のフォーマルはスカートが基本。

機能性に富んだアウトドア・ウエアで快適に

寒暖の差が激しい地域やスコールのある熱帯地域など、自然の中の観光スポットでは、急な天候の変化に対応できる 機能性をもったアウトドア・ウエア がおすすめ。
もともと山など自然の中での使用を考えられて作られているため、コンパクトで軽量、手入れが簡単で耐久性にすぐれている。

宗教的な場所で気をつけたい服装アドバイス

教会は、信者は身なりを整えてくる神聖な場所なので、派手な服装やノースリーブ、ミニスカートなど肌の露出が激しい服装は避けたい。
仏教寺院や遺跡でも肌を露出した服は禁物。
イスラム寺院では男女とも短パンはダメだ。
イスラム教の影響が強い文化圏では、女性はスラックス、パンツなど体のラインが見える格好を避け、長めのフレア・スカートなどをはくのが無難。

ゴルフ

クラブ、靴ともにレンタル(有料)できる場合が多いが、靴は自分に合ったものを持参したい。
スニーカーでもグリーンに出られるゴルフ場もあるので確認を。
手袋、ゴルフボールは現地調達できる。
プレイ中の水分補給にはペットボトルを携帯できるベルトがあると便利だ。
日差しが強いところへ行く場合は日焼けに注意。
またマナーとして襟付きのシャツ、帽子も忘れずに。

テニス

ホテルにテニスコートがある場合には、ラケットなどの道具類は借りることができる。
スニーカーと動きやすい服装があればプレイできる。

スイミング

リゾートでなくてもプール付きのホテルは多くあるので、水着を一枚持参するとよい。
スイミングはちょっとしたリフレッシュに最適だ。

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